成人してなくても査定はできる?

一般的な自動車免許とは違って、バイクなどの二輪車は16歳以上の年齢になれば免許を取得でき、バイクを購入することができます。ですから、多くの未成年者がバイクのオーナーであることは決して珍しいことではありません。さて、バイクのオーナーであれば必ずある疑問が浮かんでくることがあります。それは、このバイクを売ることができるのであろうかということです。普通の自動車は基本的に大人になってから購入するものですが、ことバイクについては未成年でも入手可能でありますので、成人していなくてもそれを査定にかけ、そして売ることはできるのかと不安になってくるでしょう。では、実際のところ未成年でも査定は行ってもらえるのでしょうか。

それについては、やはり未成年であるという前提がある以上、保護者の同意が必要になってきます。中古の本を売る時なども身分証明とともに保護者の同意が必要になってくるケースが多いですので、バイクを販売する時においても保護者の同意が重要なポイントとなってくるのです。ですから、仮に未成年者であり自分のお金でバイクを購入していたとしても、そのバイクのオーナーとして査定に出す権限はまだ付加されていませんので、まずは保護者と相談することが求められるでしょう。

コメントは受け付けていません。